在日が隠したがる悲惨な出自

一時代前は結婚のときに今とは違い身上調査みたいなことを普通にしていたんです。

それは結婚する相手に悪いうわさなどないかということもありましたが、差別部落や朝鮮人ではないかどうかを調べたらしいです。

これは実際にわたしのおじなども結婚相手の親が調査をしたこともあり、なんだか嫌な感じがしたものです。

今はそんなことをする人もいないし、差別部落なんてもうわけがわからなくなってますしね。

利権にしがみつく人たちが主張しているだけのことでしょう。

戦後日本に密入国してきた朝鮮半島の方たち、日本で差別されたとか、酷い目にあってきたなどと言っていますが、それでも祖国に帰らないのはなぜか。

それは無理やり連れてこられたのではなく、やっとの思いで日本に逃げてきたのですから、帰りたくなんかないんです。

在日の人は自分たちの出自を隠したい、祖国に帰れば差別されるということもあり、なにがなんでも日本にいたかったのです。

在日が目をそむける歴史・出自、それは白丁という言葉にいきつきます。

在日の多くは済州島の出身者が多いそうです。

済州島は流刑地でほとんどが白丁という身分の人たちでした。

いわゆる赤狩り、四・三事件などで多くの白丁が日本に密航してきました。

そして白丁という身分制度が廃止されたのは1950年代です。

要するにその頃に日本にきた在日1世は奴隷の身分を実体験した人たちだったのです。

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これ見てわかるとおり首かせや足かせされています。

もう人間扱いされていないんですね。

悲惨すぎますね。

「白丁」とは?
在日朝鮮人たちと部落問題について話し合う機会があると、必ずといっていいほど言われることが「私らはあの人たちと違う」である。

確かにその歴史的経緯が違うし、その在り様も違う。

第一に一方は日本人なのに、他方は朝鮮人だ。

その違いは明らかだが、日本社会ではともに差別される存在として同様視されている。

今なお日本人の結婚の際になされる差別発言は「部落と朝鮮はダメだ」であり、私自身もよく耳にしたものだ。

しかし、なぜ在日朝鮮人たちは被差別部落との違いを強調するのか。

それはどうやら朝鮮社会にある「白丁」差別と関係があるらしいと思うようになった。

「白丁」というのは日本の「穢多」と同様に、かつての中世朝鮮社会で畜獣の屠殺などの仕事に従事してきた被差別民で、職業のみならず結婚、住居、衣服までもが厳しく制限された。

一九世紀の末に李氏朝鮮王朝のもとで、形のうえで身分解放が行なわれたが、「白丁」差別は厳存した。1923年、日本の水平社の結成に刺激されて衡平社を結成し、身分差別解放運動を果敢に闘った。しかし第二次大戦後(朝鮮独立後)は再び団結することはなかった。

白丁は『韓日辞典』(高麗書林1972)では「四っつ、えた、新平民、屠殺や柳行李などの製作を職業とした賎民」と説明され、『朝鮮語大辞典』(角川書店1986)では「①(古い社会で)屠殺を本業とし柳行李づくりを副業としていた人(賎民)、②牛・豚・犬などを屠殺すること(者)、③人をののしっていう語」と説明されている。

「白丁」の使われ方
「白丁」その漢字を見れば、日本の「穢多」と違って差別的なものは全くない。

しかし「ペッチョン」と朝鮮語読みをすれば、それは朝鮮人たちに独特の響きをもって聞こえてくるようだ。

韓国から来た人で、同和地区のすぐ近くに住んでいた人と少し親しくなった。

何気なく「あそこは同和地区といって、韓国でいう『白丁(ペッチョン)』といわれている人たちが住んでいる。」と言ったら、その人の顔が急に変わり、「すぐに引っ越さなくては」と言う。その語気の激しさに、こっちがびっくりした。

私はT市に住む在日朝鮮人のHさんの家に、同じく在日のS君らと一緒に訪れて写真を撮ったことがあった。

そこはいわゆる朝鮮部落で、古いバラック風の建物が並んであった。

S君は家に帰ってからその写真を家族に見せたら、家族の一人が「なんや、ペッチョン部落やないか」と言った、という話を聞いた。

今は有名な事実として知られるようになったが、二十年以上前、北朝鮮が当時の韓国の朴正煕大統領を罵倒する言葉として「インガンペッチョン」(人間白丁)を使った。

最初これを書いてあった雑誌を読んだとき、まさかいくら何でも社会主義国がそんな言葉を使うなんて、ウソ八百だろうと思ったのだが、事実であった。総連系の日本語パンフや新聞では、「人非人」「屠殺者」という表現であったと記憶するが、その原語は「ペッチョン」だったのである。

これも雑誌に書いてあったものであるが、1980年の韓国全羅南道で起きた光州事件(市民と軍隊とが衝突し、200人近い死者が出た事件)の際、双方から「ペッチョンノム」(白丁野郎)という言葉が飛び交ったという。いろんな韓国人を知ると、こういうことには驚かなくなった。さもありなん、と思う。

www.asahi-net.or.jp/~fv2t-tjmt/dainijuunanadai

1980年代でもこれですからね。

いまなおすさまじい差別があることは間違いありません。

これでは死に物狂いで日本にしがみつくわけですね。

だったら反日やめればいいのにね。

 

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