自ブログのアクセス数を把握しよう


 

この記事は余命様をはじめとする、Xサーバー並びにワードプレスでブログを構築されている方のために書いています。

「在日専門誌創刊!」の余命さま記事の中に、検索で上位にきていないという問題がでていました。

これについては投稿が8月と古いもので、現在はグーグル検索で一位にきているので、何も問題はないと思います。

SEO対策として関連するサイトとのリンクを貼る方法が紹介されていますが、SEO対策というのはとても複雑難解なものでこれは一つの方法にすぎないのでこれだけやっても上位にくる場合もあるしこない場合もあります。

何もしなくても余命三年時事日記は一位にきていますので大丈夫ですね。

これは余命さんのブログがシンプルであること、アクセス数がだんとつであることが原因だと私は解釈しています。

ワードプレスの人はSEO対策のプラグインがありますので、それを入れるといいですよ。

 

問題なのはブログにきている人の数、アクセス数がわからないことだと思います。

これは実は簡単にわかります。

Xサーバーのサーバーパネルにいってください。

そこに「アクセス統計」というのがあります。

そこで見れます。

Xサーバーのアクセス解析のマニュアル

↑ここに詳しく書いてありますのでご一読ください。

これで

訪問者数

訪問回数

ページビュー

ヒット数

データ転送量がわかりますね。

そして

ワードプレスのコントロールパネルから簡単にいつでもアクセス情報がグラフで見れる方法。

・プラグインのJetpack by WordPress.comを入れる

があります。

こちらはおすすめです。

これを導入するとアクセス情報のほかに、リファラ、人気の投稿とページ、検索キーワード(どういう語句で検索してサイトにアクセスしているか)、なども知ることができます。

 

 

Jetpack by WordPress.comを入れる方法

まず下準備としてWordpress.comというサイトhttps://wordpress.com/のアカウントを取得してきてください。

登録するだけなので簡単です。(登録は偽名でOK)

次にプラグインからJetpack by WordPress.comをインストールします。

 

このジェットパックというのは30以上のプラグインの詰め合わせです。

インストールしたら自分で設定して有効化します。

インストールしますと上のほうにWordpress.comと連携とでますから、ここをクリックして連携します。

いらない機能もついてますから、必要なものだけを有効化します。

今回使用するのはWordpress.com統計情報というものです。

こちらを有効化して、設定をクリックします。

私の設定です。これと同じにして設定すれば間違いないです。

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終わると左側のメニュー欄にサイト統計情報が出現します。

ここでいつでもアクセス数などがグラフで見れます。

連携したWordpress.comのほうにいけばもっと詳しく情報がみれます。

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こんなかんじ。

どこの国からアクセスされているかもわかりますね。

 

その他に簡単な方法としては、グーグルアナリティクスがあります。

グーグルアナリティクスについてはこちらのサイトに詳しくやり方がでています。

これも高機能の解析ですので利用してみてもいいと思います。

 

 


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