日本の土地を買い占める、侵略のターゲット

中国の手に渡ったリゾート地

 

日本経済新聞

星野リゾートトマム、中国企業が買収 183億円で
2015/11/11 12:31
 【上海=土居倫之】中国の商業施設運営会社、上海豫園旅游商城は北海道のスキー場、星野リゾートトマム(北海道占冠村)の株式100%を買収すると発表した。
取得額は183億円。11日に契約を結ぶ。中国人観光客に人気の北海道のリゾート買収により、収益を拡大できると判断した。
 トマムはスキー場のほか、757室のホテル、ゴルフ場などを備える総合リゾート施設。
これまでは星野リゾート(長野県軽井沢町)が20%、オランダのファンドが80%の株式を保有していた。
 トマムは北海道の雄大な自然を楽しめることから、中国人を含む外国人旅行客の人気を集めている。2014年の売上高は61億円、純利益は7億円だった。
 上海豫園旅游商城は上海の観光名所で明朝時代の庭園で有名な「豫園」周辺で商業施設を運営する。
中国民営投資会社、復星集団(フォースン・グループ、上海市)が大株主となっている。
復星集団は日本で複数のオフィスビルを取得するなど不動産投資を積極化している。

この問題は中国企業北海道のリゾート地が買収されたという問題ではありません。

この買収した会社のトップは中国全人代の人間です

つまり中国共産党の最高幹部の一人なわけです。

日本侵略の一環としか思えません。

中国侵略の際の拠点になる危険性です。

これについては虎8で有本香さんが訴えています。

 

 

星野リゾートのホームページ

有名な雲海テラス

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これが見れるんですよ~

これはもう行きたくなっちゃいますよね。

中国人を追い出さないと怖くていけませんが。

従業員が中国人なのかなと思うと、何か盗まれそうで・・・

すでにお客も中国人だらけだそうです。

ほんとうぜーわ。

 

有本さんは、北海道は明らかにターゲットにされているんだと、訴えていますね。

一番問題なのは何か。

国防動員法の拠点にされるということです。

表立って戦争なんかする必要はない。

日本はザルですから、いくらでも内部から侵略できるんです。

日本は土地を持っている人の権利が強く、何かしても行政が介入することはできないから、やりたい放題できるわけです。

 

そして星野リゾートだけではありません。

長野県の佐久も狙われて中国に買い占められているそうです。

こちらは中国の富裕層が、水資源を狙って買い占めているというのです。

これについては青山繁晴氏が、窮状をうったえています。

これも虎8でした。

 

佐久と言えば今年は真田丸で話題になりました。

わたしも先日行ってきました。

外側からは佐久がひどい状態であることはわかりませんでした。

ところが佐久から上田方面にむかい奥へ行った青木村。

ここがひどいことになっていました。

行く道すがらも、志位のポスターとフランケンの顔がかわるがわるあらわれていしたが、村に入るとそこいらじゅうに、

これです、

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そしてとりあえずここでお昼を食べようと思って、レストランを探したんです。

そしたらはまっちゃいました。

農家レストランという看板がでているので、ずっとそこに向かっていったわけですよ。

どんどん山の奥にはいっていったんですが。

これがいわゆる秘境飯ってやつかと思いました。

すごーい山奥までいって、やっとたどりつきましたが。

途中ヤバい道などもあります。

もしこれから行って見たいという方は、車でぎりぎり通れる場所だと思いますので、気を付けてください。。

あー、すみません関係ない話になってきましたね。

この青木村は義民の歴史があるそうなんです。

そういった歴史的背景があるので付け込みやすかったのだと思います。

佐久や上田、青木村もそうですが、とても人がいいんですね。

不器用だけど真面目、そして強いという、ご先祖様から受け継いできたものがあるように感じました。

真田家をはじめとする最強軍団がこの地にいたんです。

赤に付け入られている実情は悲しいものがありました。

 

ぼやきくっくりさんのこちらの記事、酷い実態です。

「アンカー」中国富裕層に買収される日本の森林(付:小泉元首相「即原発ゼロ」発言)
青山繁晴
「やさしい面もあるけどなかなか厳しい人であって、その柳田市長が、もう何年も前ですけど、僕に相談して来られて、その、長野県の水を守るために、協力して下さいって言われてですね、一緒に、市の中に委員会をつくって、そして例えば、昨年6月には、佐久市に、地下水保全条例っていうのを新たにつくったんですよ。
で、そうやって何とか止めようとしてて、そういうことを受けて、先月にはついに、これ、110何人、も集まってですね、自治体の首長などを集めてこうやってサミットをやったんですが、この話、こっから先が問題で、この柳田さん、だから僕はいちおう自治体のやることはやったと、安心したわけじゃないですよ?それだけじゃ全然守れないから。でもその柳田さんから、まさかの電話が、実はつい先日あったんです。その電話何かというと、こうです」
 
村西利恵 「柳田市長の電話の内容です。『佐久市は水資源を守ろうとしてきたが、最近では、太陽光パネルをつくると言って、山林を買収した企業が、中国に転売している』」
岡安譲 「ええー」
青山繁晴 「はい。えー、実は柳田さんは前からですね、例えば休耕田に、太陽光パネルをつくって、それ高い料金で、えー、買い取る、買い取るって僕らが買い取るんですよ、電気代高くして(一同同意)。
で、それおかしいと言ってたんです、柳田さんは前からですね。つまり、休耕田ってのは日が当たらないから休耕田になってて、それもバラバラにあると。で、そこに無理にパネルつくって、そしてそれをかき集めて電気にするなんてとんでもない話ですけど、それ脱原発だからといってそうなっていいんですかってことも、問題提起してたんですが、それを狙い撃ちされるようにですね、太陽光パネルをつくるって言ったら何も抵抗できない状況でどんどん山林が買われて、それが、その、業者から中国に転売されてるようになって、これを止めるためにまた、もう一度協力して下さいって話が、来たんですね。
もちろん僕は協力していきますが、これも実はですね、中国といういう国が戦略的に狙ってるというよりは、富裕層、中国の富裕層、今お金持って利権に預かってきた人たちが、中国が、今の体制が潰れてしまった時にも自分たちの資産だけは確保できるように、あの手この手で、日本の土地を確保しようとしてるってのが現実なんです。そしてですね、先ほどの、最初のキーワードを思い出していただくと、日本に無意識の弱点があると申したのは実はこのことで、佐久市長と連携して調べてるうちに、分かってきた重大な事実はですね、何と日本という私たちの祖国は、土地を把握できてないんです」

 

赤の汚染、狙われる水資源、信州はやばいことになっていますね。

 

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