北に渡った日本人妻は粛清されていた

北に渡った日本人妻

エホバの証人

 

ロシア政府がエホバの証人を過激派認定し、活動禁止・資産没収だそうですね。

はっきりいって日本ではエホバの証人は無害ですよ。

よく回ってきますが、いらねーって言うとすぐに帰りますよ。

わたしは昔、会場を貸す管理の仕事をしていました。

そのときにエホバの証人がよく借りにきましたが、礼儀正しいし汚さないし、ごみひとつ落ちていませんでしたね。

それに比べて創価学会。

ごみだらけ、ゲロ、ありえないぐらいに汚していきます。

あと倫理会?朝起き会とかいうところも、きちんとしていました。

創価は中国人の団体みたいなものですね、民度が。

エホバの証人は物静かで、あまり感情を出さないです。

もしかしたらエホバというのは統率された狂信者集団なのかもしれません。

血を食べたらだめと聖書に書いてあるから、輸血したらだめという教義もいきすぎた解釈です。

輸血だから食べてないよ、医療行為なんだし。

人間を殺して食べたり、血を飲んだりしちゃだめだって意味じゃないんですかね。

旧約聖書の神は、気に入らない民族は火を噴く蛇を送り込んで、ぶち殺したりして残虐ですよね。

そこはどう思っているんでしょうね。

キリスト教を否定しているわけではないんですが。

不思議なんですよね、そういうのがよくわからないです。

ローマ法王は好きです。

韓国人は霊的に生まれ変われと、真実をおっしゃいました。

ぐうの音もでませんね。

 

北の楽園に渡った日本人妻

 

卑劣な手口

北朝鮮ついに「人間の盾」作戦 日本人妻ら会見で対応要求
ゲンダイ2017年4月20日
 
それでも安倍首相は「力による平和」を支持するのか。
 
米国や日本などによる包囲網が狭められつつある北朝鮮が、いよいよ「人間の盾」作戦に打って出た。  
 
北朝鮮は19日、訪朝中の日本メディアに対し、過去に在日朝鮮人の夫と一緒に北朝鮮に渡った日本人妻らでつくる団体とされる「ハムンにじの会」の事務所を公開。 チマチョゴリを着た団体のメンバー6人が会見に出席し、このうち、1960年に北朝鮮に渡ったという熊本出身の85歳の女性が日本語で「一日も早く日朝が国交正常化し、私たちが生きている間に何らかの動きを見せてほしい」と訴え、日本政府に対応を求めた。  
 
かつて「地上の楽園」と喧伝された北朝鮮に渡った日本人妻の数は約2000人。多くが厳しい監視体制の下で差別されたり、迫害されたりしたことが分かっているほか、高齢になっても日本への一時帰国すら認められず、安否不明者も少なくない。北朝鮮はこうした日本人妻を「盾」にして、武力攻撃をチラつかせる米国や日本に揺さぶりをかける狙いがあるとみられる。  
 
一方、かつて日本と北朝鮮との間で運航していた貨客船「マンギョンボン(万景峰)号」が来月からロシア極東との間で定期航路として就航することが分かった。北朝鮮との関係を重視するロシアとの協調関係をあらためてアピールし、国際的な孤立化を避けたい考えだ。

日本人妻の大規模な粛清があったことは、脱北者の証言に出てきています。

ハムンにじの会の日本人妻たちは、幹部クラスの家族か、利用されているのは明らかです。

以下は過去記事からの引用・加筆修正を含みます。

この日本人妻と言われるひとたちは、いわゆる北朝鮮帰還事業のときに、朝鮮人の夫とともについて北朝鮮に渡った日本人の女性です。

北朝鮮帰還事業は、Wikiでは、1950年代から1984年にかけて行なわれた在日朝鮮人とその家族による日本から朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)への集団的な永住帰国あるいは移住のこと。

とあります。

北朝鮮は労働力やいろいろな思惑があり、在日を欲しがった。

そして日本では犯罪者や生活保護の多い厄介者の朝鮮人を追放したかった。

この両者の利害が一致していたという背景もあります。

北とは国交がないので、北朝鮮赤十字、日本側は日本赤十字が交渉窓口になっていました。

そしてなんと、日本共産党と朝鮮総連、この二つの組織も交えて話し合いをして進めていたのです。

総連がいかにして同胞を騙したのか。

このことからも共産党と朝鮮総連は在日の味方ではないことがわかりますね。

そして当時の社会党や朝日新聞も加わって朝鮮人帰国の大キャンペーンを繰り広げたわけです。

信じられないことに、北朝鮮はとても豊かで、何一つ不自由しない生活が手に入れられると、みんな信じこまされて、真実も知らずに北朝鮮へ渡ったのです。

日本へも自由に行き来ができると思っていたみたいです。

まあ脱北しない限り二度と日本の土を踏むこともなかったわけですが。

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北朝鮮帰国事業

当時の朝日テレビの報道番組です。

 

動画にもあるとおり、韓国政府と民団はこれに反対して妨害工作などもしています。

 

これで10万人近い朝鮮人と日本人配偶者が、地獄である金一族の独裁国家へと渡りました。

 

「朝鮮総連と収容所共和国」 李英和より

68~70年の中断期をはさんで、ちょうど前期と後期にわかれる。大半は前期の帰国事業で「北」に渡った。その帰国者たちの背景と動機は、次の三点に尽きる。
(1)日本での生活難と将来への不安、
(2)韓国政府による事実上の「棄民政策」、そしてなにより
(3)北朝鮮政府による荒唐無稽な「地上の楽園」宣伝だった。

当時の日本では、朝鮮人だけが貧しい暮らしをしていたわけではありません。

戦後の復興が進んでいくなかで、日本人はまだまだ貧しい状態でした。

そして今のようにネット社会ではありませんから、北朝鮮の内情は全くわかっていなかったのです。

頼りになるのは朝日新聞や北朝鮮のことを書いた著作物です。

それから総連という組織が、同胞に本当のことを伝えませんでした。

そして大事なことはですね、総連幹部も共産党の一部の人間も、北朝鮮が地上の楽園などではないことを、知っていたということです。

共産党や総連関係の人間が、帰国した人たちの様子を見に行って、日本で報告会を開き、また帰国する人たちを勧誘していたのです。

北にいって帰国者たちの生活を目の当たりに見ていますから、地獄のような実態を知っていたのです。

 

日朝協会の友好使節団が、1964年7月から3週間にわたって北朝鮮を訪問しています。

このときの使節団の一人が、のちに供述しています。

北朝鮮の社会主義はウソだ、なんて言えば、共産党の反社会主義的な行動になる。

偉大なる金日成の祖国、北朝鮮を見てきた報告です、と得意げに紹介して、私が30分くらい報告する。“千里馬の勢い”ですばらしく発展している、だから何の不安もないから帰国しなさいという話を私がするわけです。

見てきたありのままを伝えず、嘘偽りの報告会をしてたのです。

まさにイデオロギーは現実を見ないといういいお手本です。

この証言をした人は、元共産党員の小島晴則という人です。

帰国事業に関わった生き証人です。

そしてこの小島さんが、日本人妻の消息について語っているのです。

出典・小島晴則レポート

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日本人妻の生存数
 ――帰国した1800人の日本人妻のうち、現在、何人生存しているとお考えですか。
 「私の推定では、生き残っているのは300人くらいだと思います。最初のころたくさん帰りましたけど、もう40年以上たちますからね。当時、20代後半から30代の人が多い。あの社会では女性は50代の半ばで亡くなっていくんですよ。監視対象ですから精神的に厳しい生活でしょう。向こうで生まれ育っていればなんとも思わないけれども、日本に生活して、独裁体制の監視みたいなところにいくと耐えられない。扱い方は犬畜生と同じでしょう。もし生きておっても、おそらく300人くらい」

 ――多く見積もった数ということですね。
 「そうです」

 ――少なく見積もって100人くらい?
 「そうですね。だからそのなかの何人かを3回にわけて帰したわけです。あれは特別の“宣伝隊”です。向こうが選りすぐった宣伝隊ということもあって、日本の家族は半分以上受け入れないですね。来ないでくれと」

 ――やはり当時の帰り方に問題があったと。
 「朝鮮人と結婚するときもいろいろあったでしょうが、何よりも帰るときに、親はほとんど反対しましたからね。向こうにいけば“地上の楽園”だと信じて、家族の反対を押し切って帰った。私が知っている日本人妻はみんなそうです。いわば実家のほうから縁を切られた格好で帰ったわけです。それが3~4年たつと、やれ石鹸をくださいとか、お金をくださいという手紙がしつように来る。これは日本人妻だけでなく、朝鮮人同士もそうです。日本人妻の場合、親が生きているときは、親は自分の娘だからほかの家族の中に反対者がいてもまあ年金をもらっていればそのうちの一部は送ってやろうかという気持ちになるが、その親が亡くなれば心配する人もいなくなる。悲劇ですね。向こうにいっても日本人妻は極端に差別され、日本にいる実家からも来てもらいたくないと拒絶される」

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北朝鮮では日本人妻は極端に差別されていた。

犬畜生と同じ扱いのあの社会では、長生きはできないと証言しています。

日本から仕送りを受けられた日本人妻しか生き延びられないという報告があります。

少しでも不満を言えば政治犯収容所送りになります。

日本人妻ももちろん送られています。

 

日本人妻の大粛清

 

『北朝鮮という悪魔』という本

この本に驚愕の事実がありました。

著者の元朝鮮労働党工作員・青山氏によると、

1960年代から70年代に日本人妻らに対する

「4回の大粛清が行われた」といいます。

 

「日本に里帰りしたいと署名活動したり、日本を懐かしんでラジオを聞いたりした人が多数、収容所に送られたと聞いた」と話しています。

故郷の日本を懐かしいと思う、里帰りして父母に会いたい。

そんな人間として当たり前のことを思うことすら許されなかったのです。

日本を懐かしんだ人は、思想がおかしいということで、収容所に送られていたのです。

 

1997年に日本人妻里帰り事業というものがおこなわれ、日本人妻計43人が日本に帰国をしていますが、それは経済的にめぐまれた日本人妻で、もちろん体制側に忠実な人のみということです。

みせかけです。

そうです。

今回のチマチョゴリを着た日本人妻も、お得意の張りぼてでしかないということですね。

おそらく今現在、日本人妻はほとんど生きていないでしょう。

金正恩は米国の首チョンパ作戦が怖いから、この日本人妻を盾にして利用しているだけでしょう。

そのうち拉致被害者も出してくるのでは。

なんでもありで、卑怯な作戦をしてきそうですね。

日本人妻たちが悲惨な目にあったうえ、今このように政治利用されている、というか、金正恩の命乞いに使われているという事実を、周りの人に教えてあげてください。

 

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